北九州市及び魚町商店街振興組合、魚町一丁目商店街振興組合では、来街者の増加を目指して、「北九州市ユビキタスモール構築モデル事業」をスタートします。
2010年4月23日(金)よりデジタルサイネージ(電子看板)を魚町銀天街内の3ヶ所に掲示するとともに無線LAN網を張り巡らせ、商店街に来ていただいたお客様に情報を発信します。

初期運用では放映13時間のうち、8時から20時までの12時間は1時間の基本フォーマットを12回、3ヶ所においてリピート配信します。
また、夜8時以降の1時間は「After Eight(アフタエイト)」と題し、特別プログラムを導入、配信いたします。
「After Eight」は店舗が閉店した午後8時以降、市民参加型コンテンツや企画物コンテンツをゆっくり鑑賞してもらう機会を作り、デジタルサイネージの認知度と付加価値を向上させるのが狙いです。
放映においては3分割画面を活用し、オンラインニュースやイベント情報、店舗の販売促進情報や西鉄バス乗り場案内等を随時掲載します。
3分割画面の活用は「魚町ビジョン 3Place」という名称の具現化でもあります。
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